ある日の話
はい、こんにちは管理人です^^
え?そんな事はいいからさっさと「リンク」の続きしろ?
んもう、しょうがないですねぇ・・・
そこで、ふと女性と目が合いました。彼女はニタァと笑い、そのまま下に落ちて行きました。
しばらくしてグシャと言う耳障りな音が聞こえてきました。
ふと、下を見てみました。
ここで私は恐怖します。何故なら、先ほど落ちていったハズの女性の遺体がなく、それどころか血の跡すらついてないようでした。
私は怖くなり電気をつけたまま寝る事にしました。
すると玄関の方から何やら音がします。
ひた・・・ひた・・・
何かが歩くような音でした。それも素足だと思います。靴ならもっと別の音がすると思いました。
ひた・・・ひた・・・
音は止む事なく続いてます、怖くなり布団の中にもぐりました。
音は止みません、ひた・・・ひた・・・とずっと外から聞こえてきます。
しかし、ここで私はある事に気づきます
階段を上る音しか聞こえないのです
一番上まで行ったかと思うと、また下から、ひた・・・ひた・・・と音がしてきます
私は推測しました。この霊は何度も同じ場所で死んでいるのだと
そう思うと可愛そうになり、私はなぜか玄関まで行きました。
するとそこで見た物は私が想像していた女性の霊などなく、無数の子供の霊が階段を上がっていってるのです。それも遠足にいくかのような格好をしてました。
怖くて、すぐに部屋にもどり、友人に電話をしました。すると友人曰く、この場所はかつて遠足で有名な高台にある公園があったそうで、ある日、遠足していた途中に地割れがあり、みんな落ちていったとの話でした。おお、怖い怖いw